コンテンツへ移動
荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる
ご連絡はこちら

刑事事件

酒に酔った状態での暴行・器物損壊|「記憶がない」ことの法的評価
2026年3月22日
刑事事件

酒に酔った状態での暴行・器物損壊|「記憶がない」ことの法的評価

1.泥酔により記憶がないときの刑法上の責任能力 お酒の席でのトラブルにより、後日警察から連絡を受けた際、当時の記憶が全くないという事態に直面することがあります…

続きを読む
ストーカー規制法違反の警告・禁止命令への対応|拒絶の意思を重く受け止め深刻な刑事罰を回避する実務
2026年3月21日
刑事事件

ストーカー規制法違反の警告・禁止命令への対応|拒絶の意思を重く受け止め深刻な刑事罰を回避する実務

1.SNS連続送信や拒絶後の連絡も対象となる「つきまとい等」の法的範囲 ストーカー規制法が定める「つきまとい等」の定義は、近年の社会情勢や通信環境の変化に伴い…

続きを読む
繰り返す万引き・盗撮などの「依存性犯罪」|刑罰を更生の出発点に変える環境調整の視点
2026年3月17日
刑事事件

繰り返す万引き・盗撮などの「依存性犯罪」|刑罰を更生の出発点に変える環境調整の視点

1.意志の力では制御できない「依存」という病の本質と刑事責任の所在 万引きや盗撮といった犯罪を繰り返してしまう状況にある方の多くは、自身の行為がいけないことで…

続きを読む
家族が逮捕された後の「差し入れ」と「面会」|届けるべきは心の支え
2026年3月17日
刑事事件

家族が逮捕された後の「差し入れ」と「面会」|届けるべきは心の支え

1.警察署(留置場)での生活スケジュールと外部との接触制限 家族が逮捕されたとの知らせを受けると、ご家族は計り知れない不安や深い恐怖を抱かれると思います。大切…

続きを読む
刑事事件における示談交渉の心構え|「賠償金の相場」が被害者の宥恕を得る基準とならない理由
2026年3月13日
刑事事件

刑事事件における示談交渉の心構え|「賠償金の相場」が被害者の宥恕を得る基準とならない理由

1.示談の成否に「絶対的な方法」が存在しない理由 逮捕や警察の捜査を受け、ご自身やご家族が被疑者あるいは被告人という立場に置かれたとき、「なんとか示談をして穏…

続きを読む
セルフレジでの精算漏れに帰宅後気づいたとき|窃盗罪の成立要件と警察介入を防ぐ適切な事後対応
2026年3月13日
刑事事件

セルフレジでの精算漏れに帰宅後気づいたとき|窃盗罪の成立要件と警察介入を防ぐ適切な事後対応

1.意図せぬ精算漏れと窃盗罪における「故意」の有無 自宅に帰って購入した商品を整理している際、ふとレシートを確認すると、手元にあるはずの商品の印字がないことに…

続きを読む
警察への自首を迷っている方へ|成立要件と手続きの流れから逮捕回避の可能性まで
2026年3月12日
刑事事件

警察への自首を迷っている方へ|成立要件と手続きの流れから逮捕回避の可能性まで

1.自首の法的効果と成立するための要件 事件を起こしてしまったと考えたときに、自首をした方がいいのか迷うことがあると思います。後悔のない判断をするためには、ま…

続きを読む
加害者からの示談や弁償の申し入れへの対応|処罰決定前に交渉すべき理由と民事裁判との違い
2026年3月12日
刑事事件

加害者からの示談や弁償の申し入れへの対応|処罰決定前に交渉すべき理由と民事裁判との違い

1.加害者側から連絡が来た場合の対応は自由である 犯罪の被害に遭われ、心身ともに深い傷を負っている中で、突然加害者本人やその代理人である弁護士から示談や被害弁…

続きを読む
刑事事件における「黙秘」の価値とリスクの境界線|取調べの重圧から身を守るために
2026年3月11日
刑事事件

刑事事件における「黙秘」の価値とリスクの境界線|取調べの重圧から身を守るために

1.黙秘権の法的根拠と取調べ現場における構造的不均衡 逮捕され、外部との連絡が絶たれた状態で取調室という閉鎖空間に置かれると、どなたでも孤立感に苛まれます。そ…

続きを読む
示談書における接触禁止条項と高額な違約金の実態|違反とみなされる行動と例外的な正当事由
2026年3月10日
刑事事件

示談書における接触禁止条項と高額な違約金の実態|違反とみなされる行動と例外的な正当事由

1.接触禁止条項の法的性質と高額な違約金が裁判所で認められる理由 刑事事件を起こしてしまい、被害者との示談交渉が進む中で、示談書に「今後一切の接触を禁止する」…

続きを読む
警察に押収されたスマートフォンや所持品はいつ戻るのか|証拠品の返還手続きと余罪捜査への影響
2026年3月8日
刑事事件

警察に押収されたスマートフォンや所持品はいつ戻るのか|証拠品の返還手続きと余罪捜査への影響

1.警察による証拠品の確保手段である「押収」と「領置」 ご家族が逮捕されたり、自宅に警察が踏み込んできたりして、スマートフォンやパソコン、生活に必要な書類など…

続きを読む
刑事事件において不起訴処分を獲得するということ|検察官の判断基準と簡易な決め手がない理由
2026年3月6日
刑事事件

刑事事件において不起訴処分を獲得するということ|検察官の判断基準と簡易な決め手がない理由

1.起訴と不起訴を分ける検察官の裁量と判断の構造 刑事事件の手続きが進む中で、警察での取り調べを経て事件が送致された後、被疑者やそのご家族が最も強く望む結果の…

続きを読む
1 2 3 4 … 6

刑事事件について

  • 刑事事件において不起訴処分を獲得するということ

初期対応

  • 警察から呼び出しの電話が来たら
  • 「供述調書」の署名拒否と訂正申立
  • 家族が逮捕された際の対処法
  • 逮捕後の早期釈放と起訴後の保釈手続き

被害者対応(示談交渉)

  • 示談書に記載すべき必須項目と例外的な対応
  • 示談の口外禁止条項の意義
  • 示談ができれば不起訴か?
  • 示談したのに被害届を出される?

最新の投稿

  • 複数アカウントの初回特典の不正取得と電子計算機使用詐欺罪|摘発のリスクと問われる刑事責任
  • 被害届を出さない合意の無効性とリスク|通報を禁じる条項と公序良俗違反
  • 恋人が逮捕された際の警察からの呼び出し|参考人聴取のリスク
  • 口頭での示談がもたらす立証リスク|現金払いが紛争を再発させる理由
  • 被害届と告訴の違い|犯罪被害において捜査を促すための手続きの選択基準
  • 刑事事件の示談書における処罰感情の記載方法|宥恕から厳罰要望までの三つの選択肢
  • 検察官の不起訴処分に対する不服申立て|検察審査会と処分前の証拠提出の重要性
  • 不起訴処分告知書の取得と活用法|刑事手続終了後の証明手続と勤務先への対応
  • 警察が被害届や告訴状を受理しないときの対処|犯罪事実の特定と証拠収集
  • ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
刑事事件 記事一覧
  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
弁護士の視点(当事務所の基本姿勢) 記事一覧
  1. Home
  2. ブログ
  3. 刑事事件

荻原法律事務所

弁護士 荻原邦夫(おぎはら くにお)

〒110-0001
東京都台東区谷中3-5-6
ルリアンヴィラ101

TEL 050-3778-2833
FAX 03-6332-8344

営業時間 月~金曜日 午前10時~午後6時
ご連絡いただければ時間外もご対応可能です
「問い合わせフォーム」よりご連絡ください

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる

© 2018 - 2026 荻原法律事務所

yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress

  • TOP
  • 事務所概要
  • 弁護士に問い合わせる