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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

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刑事事件

刑事事件における示談交渉開始の適時性|早期対応のメリットと状況に応じた慎重な判断
2026年5月11日
刑事事件

刑事事件における示談交渉開始の適時性|早期対応のメリットと状況に応じた慎重な判断

1.早期示談の意義と起訴猶予獲得への道筋 刑事事件の加害者となった立場において、被害者との示談交渉をいつ開始すべきでしょうか。おそらく理論的な回答は、原則とし…

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在宅事件における示談交渉の進め方|捜査機関を介した被害者の意向確認
2026年4月18日
刑事事件

在宅事件における示談交渉の進め方|捜査機関を介した被害者の意向確認

1.在宅事件における示談交渉の前提と被害者の意向確認の構造 在宅事件として警察や検察の捜査が続いている状態は、身柄を拘束されていないとはいえ、いつ呼び出しを受…

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「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首
2026年4月11日
刑事事件

「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首

1.社会インフラとなった置き配に対する窃盗罪の成立要件 コロナ禍に伴う社会的な生活様式の変化を契機として急速に普及した「置き配」は、現在では多くのECサイトや…

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無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき
2026年4月9日
刑事事件

無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき

1.刑法上の「財物」とみなされる電気の法的性質と窃盗罪の成立要件 飲食店や公共施設において、許可なく備え付けのコンセントから電気を使用する行為は、法的には他人…

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高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応
2026年4月8日
刑事事件

高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応

1.高齢者の窃盗事案における認知機能の低下という背景 これまで地域社会で真面目に生活し、経済的にも決して困窮しているわけではない高齢の親が、ある日突然、店舗の…

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「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首
2026年4月5日
刑事事件

「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首

1.SNSを通じた巧妙な勧誘と「抜けられない」という恐怖 現代の社会において、SNSやインターネット上の掲示板を通じて「高収入」「即日即金」「安全な簡単な作業…

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警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク
2026年4月1日
刑事事件

警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク

1.警察の捜査端緒における被害相談者の役割 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護を目的とし、犯罪の捜査や公安の維持を担う機関です(警察法第2条)。何らかの被…

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警察から「次は検察から連絡があります」と言われた後に連絡がないとき|不起訴処分の可能性と検察官への確認手続き
2026年3月30日
刑事事件

警察から「次は検察から連絡があります」と言われた後に連絡がないとき|不起訴処分の可能性と検察官への確認手続き

1.警察の捜査終了後に長期間連絡がない状況の背景と実態 警察での取調べを終え、「今後は検察から呼び出しがあると思います」と告げられたまま、数ヶ月以上も音沙汰が…

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警察から「後日また呼びます」と言われた後の過ごし方|在宅事件における捜査の進展と生活の指針
2026年3月30日
刑事事件

警察から「後日また呼びます」と言われた後の過ごし方|在宅事件における捜査の進展と生活の指針

1.警察が身柄を拘束せず「在宅事件」として捜査する事情 警察による取調べを受けた後、逮捕されずにそのまま帰宅を許されることがあります。これは、「在宅事件」とし…

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刑事裁判で「情状証人」として出廷を求められた際の心得|家族の更生を支える証言の意義
2026年3月30日
刑事事件

刑事裁判で「情状証人」として出廷を求められた際の心得|家族の更生を支える証言の意義

1.刑事裁判における情状証人の役割と量刑判断への影響 刑事裁判において被告人が起訴事実を認めている場合、審理の主眼は「いかなる刑罰を科すべきか」という量刑の判…

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刑事事件における嘆願書の作成指針|家族や職場による情状立証
2026年3月25日
刑事事件

刑事事件における嘆願書の作成指針|家族や職場による情状立証

1.刑事手続における嘆願書の役割と位置付け 家族や関係者が、被疑者や被告人の減刑を願う嘆願書を作成することがあります。これらの嘆願書は、刑事手続において必須の…

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保釈保証金の算定根拠と還付までの行程|被告人の身柄解放を実現するための対価と条件
2026年3月23日
刑事事件

保釈保証金の算定根拠と還付までの行程|被告人の身柄解放を実現するための対価と条件

1.保釈保証金の算定基準と社会的な相場の実態 保釈制度において、身柄解放の条件として納付が命じられる保釈保証金は、被告人の逃亡を防止し、裁判への出頭を心理的に…

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刑事事件について

  • 刑事事件において不起訴処分を獲得するということ

初期対応

  • 警察から呼び出しの電話が来たら
  • 「供述調書」の署名拒否と訂正申立
  • 家族が逮捕された際の対処法
  • 逮捕後の早期釈放と起訴後の保釈手続き

被害者対応(示談交渉)

  • 示談書に記載すべき必須項目と例外的な対応
  • 示談の口外禁止条項の意義
  • 示談ができれば不起訴か?
  • 示談したのに被害届を出される?

最新の投稿

  • 複数アカウントの初回特典の不正取得と電子計算機使用詐欺罪|摘発のリスクと問われる刑事責任
  • 被害届を出さない合意の無効性とリスク|通報を禁じる条項と公序良俗違反
  • 恋人が逮捕された際の警察からの呼び出し|参考人聴取のリスク
  • 口頭での示談がもたらす立証リスク|現金払いが紛争を再発させる理由
  • 被害届と告訴の違い|犯罪被害において捜査を促すための手続きの選択基準
  • 刑事事件の示談書における処罰感情の記載方法|宥恕から厳罰要望までの三つの選択肢
  • 検察官の不起訴処分に対する不服申立て|検察審査会と処分前の証拠提出の重要性
  • 不起訴処分告知書の取得と活用法|刑事手続終了後の証明手続と勤務先への対応
  • 警察が被害届や告訴状を受理しないときの対処|犯罪事実の特定と証拠収集
  • ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
刑事事件 記事一覧
  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
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