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刑事事件

「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首
2026年4月11日
刑事事件

「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首

1.社会インフラとなった置き配に対する窃盗罪の成立要件 コロナ禍に伴う社会的な生活様式の変化を契機として急速に普及した「置き配」は、現在では多くのECサイトや…

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無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき
2026年4月9日
刑事事件

無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき

1.刑法上の「財物」とみなされる電気の法的性質と窃盗罪の成立要件 飲食店や公共施設において、許可なく備え付けのコンセントから電気を使用する行為は、法的には他人…

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高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応
2026年4月8日
刑事事件

高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応

1.高齢者の窃盗事案における認知機能の低下という背景 これまで地域社会で真面目に生活し、経済的にも決して困窮しているわけではない高齢の親が、ある日突然、店舗の…

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「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首
2026年4月5日
刑事事件

「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首

1.SNSを通じた巧妙な勧誘と「抜けられない」という恐怖 現代の社会において、SNSやインターネット上の掲示板を通じて「高収入」「即日即金」「安全な簡単な作業…

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警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク
2026年4月1日
刑事事件

警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク

1.警察の捜査端緒における被害相談者の役割 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護を目的とし、犯罪の捜査や公安の維持を担う機関です(警察法第2条)。何らかの被…

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警察から「次は検察から連絡があります」と言われた後に連絡がないとき|不起訴処分の可能性と検察官への確認手続き
2026年3月30日
刑事事件

警察から「次は検察から連絡があります」と言われた後に連絡がないとき|不起訴処分の可能性と検察官への確認手続き

1.警察の捜査終了後に長期間連絡がない状況の背景と実態 警察での取調べを終え、「今後は検察から呼び出しがあると思います」と告げられたまま、数ヶ月以上も音沙汰が…

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警察から「後日また呼びます」と言われた後の過ごし方|在宅事件における捜査の進展と生活の指針
2026年3月30日
刑事事件

警察から「後日また呼びます」と言われた後の過ごし方|在宅事件における捜査の進展と生活の指針

1.警察が身柄を拘束せず「在宅事件」として捜査する事情 警察による取調べを受けた後、逮捕されずにそのまま帰宅を許されることがあります。これは、「在宅事件」とし…

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刑事裁判で「情状証人」として出廷を求められた際の心得|家族の更生を支える証言の意義
2026年3月30日
刑事事件

刑事裁判で「情状証人」として出廷を求められた際の心得|家族の更生を支える証言の意義

1.刑事裁判における情状証人の役割と量刑判断への影響 刑事裁判において被告人が起訴事実を認めている場合、審理の主眼は「いかなる刑罰を科すべきか」という量刑の判…

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刑事事件における嘆願書の作成指針|家族や職場による情状立証
2026年3月25日
刑事事件

刑事事件における嘆願書の作成指針|家族や職場による情状立証

1.刑事手続における嘆願書の役割と位置付け 家族や関係者が、被疑者や被告人の減刑を願う嘆願書を作成することがあります。これらの嘆願書は、刑事手続において必須の…

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保釈保証金の算定根拠と還付までの行程|被告人の身柄解放を実現するための対価と条件
2026年3月23日
刑事事件

保釈保証金の算定根拠と還付までの行程|被告人の身柄解放を実現するための対価と条件

1.保釈保証金の算定基準と社会的な相場の実態 保釈制度において、身柄解放の条件として納付が命じられる保釈保証金は、被告人の逃亡を防止し、裁判への出頭を心理的に…

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酒に酔った状態での暴行・器物損壊|「記憶がない」ことの法的評価
2026年3月22日
刑事事件

酒に酔った状態での暴行・器物損壊|「記憶がない」ことの法的評価

1.泥酔により記憶がないときの刑法上の責任能力 お酒の席でのトラブルにより、後日警察から連絡を受けた際、当時の記憶が全くないという事態に直面することがあります…

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ストーカー規制法違反の警告・禁止命令への対応|拒絶の意思を重く受け止め深刻な刑事罰を回避する実務
2026年3月21日
刑事事件

ストーカー規制法違反の警告・禁止命令への対応|拒絶の意思を重く受け止め深刻な刑事罰を回避する実務

1.SNS連続送信や拒絶後の連絡も対象となる「つきまとい等」の法的範囲 ストーカー規制法が定める「つきまとい等」の定義は、近年の社会情勢や通信環境の変化に伴い…

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刑事事件について

  • 刑事事件において不起訴処分を獲得するということ

初期対応

  • 警察から呼び出しの電話が来たら
  • 「供述調書」の署名拒否と訂正申立
  • 家族が逮捕された際の対処法
  • 逮捕後の早期釈放と起訴後の保釈手続き

被害者対応(示談交渉)

  • 示談書に記載すべき必須項目と例外的な対応
  • 示談の口外禁止条項の意義
  • 示談ができれば不起訴か?
  • 示談したのに被害届を出される?

最新の投稿

  • 恋人が逮捕された際の警察からの呼び出し|参考人聴取のリスク
  • 口頭での示談がもたらす立証リスク|現金払いが紛争を再発させる理由
  • 被害届と告訴の違い|犯罪被害において捜査を促すための手続きの選択基準
  • 刑事事件の示談書における処罰感情の記載方法|宥恕から厳罰要望までの三つの選択肢
  • 検察官の不起訴処分に対する不服申立て|検察審査会と処分前の証拠提出の重要性
  • 不起訴処分告知書の取得と活用法|刑事手続終了後の証明手続と勤務先への対応
  • 警察が被害届や告訴状を受理しないときの対処|犯罪事実の特定と証拠収集
  • ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
  • 相手から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク
  • 違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因
刑事事件 記事一覧
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
  • 裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益
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