コンテンツへ移動
荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる
ご連絡はこちら

刑事事件

ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
2026年6月3日
刑事事件

ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応

1.ファクタリングにおける架空請求書交付は詐欺罪に該当する ファクタリングは、企業や個人事業主が保有している売掛債権をファクタリング業者に譲渡することにより、…

続きを読む
相手から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク
2026年5月29日
刑事事件

相手から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク

1.警察への匿名照会による被害届受理状況の確認が不可能な理由 相手方から「警察に被害届を出す」「告訴手続きを進める」と告げられたとき、あるいはすでに警察に提出…

続きを読む
違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因
2026年5月25日
刑事事件

違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因

1.賭博の場で発生した詐欺被害と警察への相談における現実 違法な賭け麻雀や裏カジノ、あるいは個人的な賭け事の場において、相手の巧妙な言動によって多額の金銭を騙…

続きを読む
刑事事件における示談交渉開始の適時性|早期対応のメリットと状況に応じた慎重な判断
2026年5月11日
刑事事件

刑事事件における示談交渉開始の適時性|早期対応のメリットと状況に応じた慎重な判断

1.早期示談の意義と起訴猶予獲得への道筋 刑事事件の加害者となった立場において、被害者との示談交渉をいつ開始すべきでしょうか。おそらく理論的な回答は、原則とし…

続きを読む
在宅事件における示談交渉の進め方|捜査機関を介した被害者の意向確認
2026年4月18日
刑事事件

在宅事件における示談交渉の進め方|捜査機関を介した被害者の意向確認

1.在宅事件における示談交渉の前提と被害者の意向確認の構造 在宅事件として警察や検察の捜査が続いている状態は、身柄を拘束されていないとはいえ、いつ呼び出しを受…

続きを読む
「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首
2026年4月11日
刑事事件

「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首

1.社会インフラとなった置き配に対する窃盗罪の成立要件 コロナ禍に伴う社会的な生活様式の変化を契機として急速に普及した「置き配」は、現在では多くのECサイトや…

続きを読む
無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき
2026年4月9日
刑事事件

無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき

1.刑法上の「財物」とみなされる電気の法的性質と窃盗罪の成立要件 飲食店や公共施設において、許可なく備え付けのコンセントから電気を使用する行為は、法的には他人…

続きを読む
高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応
2026年4月8日
刑事事件

高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応

1.高齢者の窃盗事案における認知機能の低下という背景 これまで地域社会で真面目に生活し、経済的にも決して困窮しているわけではない高齢の親が、ある日突然、店舗の…

続きを読む
「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首
2026年4月5日
刑事事件

「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首

1.SNSを通じた巧妙な勧誘と「抜けられない」という恐怖 現代の社会において、SNSやインターネット上の掲示板を通じて「高収入」「即日即金」「安全な簡単な作業…

続きを読む
警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク
2026年4月1日
刑事事件

警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク

1.警察の捜査端緒における被害相談者の役割 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護を目的とし、犯罪の捜査や公安の維持を担う機関です(警察法第2条)。何らかの被…

続きを読む
警察から「次は検察から連絡があります」と言われた後に連絡がないとき|不起訴処分の可能性と検察官への確認手続き
2026年3月30日
刑事事件

警察から「次は検察から連絡があります」と言われた後に連絡がないとき|不起訴処分の可能性と検察官への確認手続き

1.警察の捜査終了後に長期間連絡がない状況の背景と実態 警察での取調べを終え、「今後は検察から呼び出しがあると思います」と告げられたまま、数ヶ月以上も音沙汰が…

続きを読む
警察から「後日また呼びます」と言われた後の過ごし方|在宅事件における捜査の進展と生活の指針
2026年3月30日
刑事事件

警察から「後日また呼びます」と言われた後の過ごし方|在宅事件における捜査の進展と生活の指針

1.警察が身柄を拘束せず「在宅事件」として捜査する事情 警察による取調べを受けた後、逮捕されずにそのまま帰宅を許されることがあります。これは、「在宅事件」とし…

続きを読む
1 2 … 5

刑事事件について

  • 刑事事件において不起訴処分を獲得するということ

初期対応

  • 警察から呼び出しの電話が来たら
  • 「供述調書」の署名拒否と訂正申立
  • 家族が逮捕された際の対処法
  • 逮捕後の早期釈放と起訴後の保釈手続き

被害者対応(示談交渉)

  • 示談書に記載すべき必須項目と例外的な対応
  • 示談の口外禁止条項の意義
  • 示談ができれば不起訴か?
  • 示談したのに被害届を出される?

最新の投稿

  • ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
  • 相手から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク
  • 違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因
  • 刑事事件における示談交渉開始の適時性|早期対応のメリットと状況に応じた慎重な判断
  • 在宅事件における示談交渉の進め方|捜査機関を介した被害者の意向確認
  • 「置き配」の盗難トラブル|被害に遭った時の対応と持ち去ってしまった際の自首
  • 無断でのコンセント利用と電気窃盗罪|「スマホの充電」が刑事事件に発展するとき
  • 高齢の親による「万引き」|認知症が疑われる場合の刑事弁護と家族の対応
  • 「闇バイト」に加担してしまった方とその家族へ|特殊詐欺の「抜け方」と自首
  • 警察への被害相談での誠実な情報提供|事実の取捨選択が招く捜査の停滞とリスク
刑事事件 記事一覧
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
  • 裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益
  • 弁護士会照会制度の仕組みと実務における実態|手続きの流れと費用・回答の限界
  • 弁護士を名乗るメールやSMSが届いた際の真偽確認|不審な連絡への適切な対処と日弁連検索の活用
  • 法的な責任の限界と道義的な誠意|損害賠償義務が認められない事案における謝罪の意義
弁護士の視点(当事務所の基本姿勢) 記事一覧
  1. Home
  2. ブログ
  3. 刑事事件

荻原法律事務所

弁護士 荻原邦夫(おぎはら くにお)

〒110-0001
東京都台東区谷中3-5-6
ルリアンヴィラ101

TEL 050-3778-2833
FAX 03-6332-8344

営業時間 月~金曜日 午前10時~午後6時
ご連絡いただければ時間外もご対応可能です
「問い合わせフォーム」よりご連絡ください

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる

© 2018 - 2026 荻原法律事務所

yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress

  • TOP
  • 事務所概要
  • 弁護士に問い合わせる