コンテンツへ移動

荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる
ご連絡はこちら
内容証明郵便による請求書の作成方法|記載すべき事実の解像度
2026年7月25日
民事・家事全般

内容証明郵便による請求書の作成方法|記載すべき事実の解像度

1.内容証明郵便が持つ法的性格と裁判外交渉における役割 内容証明郵便は、誰がどのような内容の文書を誰宛てに差し出したかを郵便事業者が証明する制度(郵便法第59…

続きを読む
代理人弁護士を変更したいときの手続き|委任契約の解除と対外的な代理権消滅
2026年7月24日
未分類

代理人弁護士を変更したいときの手続き|委任契約の解除と対外的な代理権消滅

1.代理人弁護士との委任契約を解除する法律上の権利と内部関係の整理 依頼している弁護士との間で事件処理の方針に相違が生じた場合などに、代理人を変更したいと考え…

続きを読む
恋人が逮捕された際の警察からの呼び出し|参考人聴取のリスク
2026年7月21日
刑事事件

恋人が逮捕された際の警察からの呼び出し|参考人聴取のリスク

1.逮捕された関係者に対する警察の取調べ要請と捜査上の意図 身近な存在である交際相手や配偶者が突然逮捕された場合、捜査機関から関係者に対しても警察署への出頭や…

続きを読む
口頭での示談がもたらす立証リスク|現金払いが紛争を再発させる理由
2026年7月20日
刑事事件

口頭での示談がもたらす立証リスク|現金払いが紛争を再発させる理由

1.口頭による示談合意の証明上の限界と紛争再発のリスク 思いがけずに刑事事件の加害者になったときや予期せぬトラブルの当事者となった場合、誰しも不安や焦燥感に駆…

続きを読む
裁判官に対する法解釈の提示法|準備書面における裁判例と学説の活かし方
2026年7月19日
民事・家事全般

裁判官に対する法解釈の提示法|準備書面における裁判例と学説の活かし方

1.裁判官に対して法解釈の主張が必要とされる状況 裁判における法適用の原則として、裁判所は法律を当然に知っており、当事者が法そのものを立証する必要はないという…

続きを読む
裁判上の和解内容における法的限界と実務対応|判決との違いや裁判官による文言修正の真意
2026年7月18日
民事・家事全般

裁判上の和解内容における法的限界と実務対応|判決との違いや裁判官による文言修正の真意

1.裁判上の和解が持つ法的な性質と判決との違い 民事訴訟の過程において裁判所から和解を打診された際、その内容を当事者間でどこまで自由に決定できるのかという問題…

続きを読む
裁判所書式の使い方と書き方|ひな形に縛られない柔軟な訴状・答弁書作成
2026年7月17日
民事・家事全般

裁判所書式の使い方と書き方|ひな形に縛られない柔軟な訴状・答弁書作成

1.裁判所が提供する書式の法的性質と記載枠に収まらない場合の対処法 民事訴訟や家事調停などの手続きを自身で進めようとする際、多くの人が最初に手にするのが、裁判…

続きを読む
相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
2026年7月17日
弁護士の視点

相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断

1.示談交渉において相手方に回答義務はない 紛争が発生した際、当事者間あるいは代理人弁護士を交えて話し合いによる解決を模索することは一般的な手法です。しかし、…

続きを読む
民事訴訟における準備書面の提出時期|裁判官の訴訟指揮に応える適切なタイミング
2026年7月12日
民事・家事全般

民事訴訟における準備書面の提出時期|裁判官の訴訟指揮に応える適切なタイミング

1.民事訴訟の開始から主張整理に至る書面提出の基本的枠組み 民事訴訟の手続においては、当事者が自己の正当性を主張し、相手方の主張を排斥するために、裁判所へ複数…

続きを読む
被害届と告訴の違い|犯罪被害において捜査を促すための手続きの選択基準
2026年7月12日
刑事事件

被害届と告訴の違い|犯罪被害において捜査を促すための手続きの選択基準

1.警察への「相談」 犯罪被害に直面した際、多くの人が最初に思い浮かべるのは警察への相談です。捜査機関は日々様々な事件を認知していますが、世の中で発生している…

続きを読む
民事訴訟における証拠提出の時期|適宜提出主義の限界と裁判官の心証を左右する提出時期
2026年7月8日
民事・家事全般

民事訴訟における証拠提出の時期|適宜提出主義の限界と裁判官の心証を左右する提出時期

1.適宜提出主義 民事訴訟の当事者となった際、自らの主張を基礎づけるための証拠をどの段階で裁判所に提出すべきかという判断は、迷いの多い事柄です。法律上の原則と…

続きを読む
刑事事件の示談書における処罰感情の記載方法|宥恕から厳罰要望までの三つの選択肢
2026年7月5日
刑事事件

刑事事件の示談書における処罰感情の記載方法|宥恕から厳罰要望までの三つの選択肢

1.刑事事件の示談書に記載する処罰感情の種類 刑事事件において、示談書に含める内容は、金銭の授受や民事上の損害賠償が成立したという事実だけではありません。刑事…

続きを読む
1 2 … 14
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
  • 裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益
弁護士の視点(当事務所の基本姿勢) 記事一覧
  1. Home
  2. ブログ

荻原法律事務所

弁護士 荻原邦夫(おぎはら くにお)

〒110-0001
東京都台東区谷中3-5-6
ルリアンヴィラ101

TEL 050-3778-2833
FAX 03-6332-8344

営業時間 月~金曜日 午前10時~午後6時
ご連絡いただければ時間外もご対応可能です
「問い合わせフォーム」よりご連絡ください

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる

© 2018 - 2026 荻原法律事務所

yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress

  • TOP
  • 事務所概要
  • 弁護士に問い合わせる