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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

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相手と連絡が取れない場合の弁済と対応|返信や返送がない状況での支払いの是非
2026年9月10日
民事・家事全般

相手と連絡が取れない場合の弁済と対応|返信や返送がない状況での支払いの是非

1.連絡が途絶えた状況で支払義務 相手からの返信や連絡が途絶えた際、予定されていた送金や弁済を行うべきか否かは、債務の発生が確定しているかという点から判断する…

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取引先や債務者から自己破産を告げられた際の対応|破産手続前後の回収可能性と限界
2026年9月6日
民事・家事全般

取引先や債務者から自己破産を告げられた際の対応|破産手続前後の回収可能性と限界

1.債務者から破産予告を受けたとき 取引先や個人である債務者から自己破産の申し立てを行う旨を告げられた場合、あるいは債務者の代理人弁護士から受任通知が届いた場…

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「弁護士に相談した」と主張されたときの対処法|真偽に惑わされず法的妥当性を検討する
2026年9月5日
民事・家事全般

「弁護士に相談した」と主張されたときの対処法|真偽に惑わされず法的妥当性を検討する

1.相手方が「弁護士に相談した」と言及する発言の本質 当事者同士で話し合いや交渉を行っている最中、相手方から「既に弁護士に相談している」あるいは「専門家に意見…

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民事裁判で一部のみ提出した証拠を補正する方法|差し替えの可否と再提出
2026年9月4日
民事・家事全般

民事裁判で一部のみ提出した証拠を補正する方法|差し替えの可否と再提出

1.証拠調べの前後で分かれる差し替えの可否 民事訴訟の審理において、契約書や重要文書の一部のみを甲号証などの証拠として提出したところ、後から目録や別添資料など…

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複数アカウントの初回特典の不正取得と電子計算機使用詐欺罪|摘発のリスクと問われる刑事責任
2026年9月2日
刑事事件

複数アカウントの初回特典の不正取得と電子計算機使用詐欺罪|摘発のリスクと問われる刑事責任

1.初回クーポンを別名義で複数回利用する行為と電子計算機使用詐欺罪 スマートフォンアプリやウェブサービスにおいて、新規会員登録者を対象とした初回限定クーポンや…

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内容証明郵便には写真や画像を添付できない|別送の資料との関連付けの方法
2026年9月1日
民事・家事全般

内容証明郵便には写真や画像を添付できない|別送の資料との関連付けの方法

1.内容証明郵便には画像や資料などが添付できない 内容証明郵便は、誰が、誰に対して、いつ、どのような内容の文書を送付したかを郵便局が証明する特殊な郵便サービス…

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民事裁判で弁論準備手続への移行を告げられる理由|裁判官の意図と勝訴可能性
2026年8月31日
民事・家事全般

民事裁判で弁論準備手続への移行を告げられる理由|裁判官の意図と勝訴可能性

1.弁論準備手続への移行が命じる裁判官の意図 民事訴訟において、訴訟を提起した原告や訴えられた被告が裁判長から「次回から弁論準備手続にします」と告げられる局面…

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任意整理による複数業者への支払いは一本化できるのか|おまとめローンとの構造的違いと振込代行の注意点
2026年8月31日
民事・家事全般

任意整理による複数業者への支払いは一本化できるのか|おまとめローンとの構造的違いと振込代行の注意点

1.任意整理における複数債権者への分割交渉 複数の金融機関や消費者金融から借入れを行い、毎月の支払日に追われる状況に陥った際、支払窓口を1つにまとめることがで…

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裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
2026年8月27日
弁護士の視点

裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別

1.裁判における「証拠」と一般的な「決定打」との認識の乖離 日常会話や一般的な感覚において「証拠がある」「証拠になる」という表現が使われるとき、そこには「これ…

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民事訴訟における最終準備書面の活用法|証人尋問後の主張整理と提出手順
2026年8月24日
民事・家事全般

民事訴訟における最終準備書面の活用法|証人尋問後の主張整理と提出手順

1.民事訴訟における準備書面の役割と最終準備書面が持つ法的位置づけ 民事訴訟においては、原告が訴状を裁判所に提出し、被告がこれに対する反論として答弁書を提出す…

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債務者の家族へは請求できない|法的責任の限界
2026年8月23日
民事・家事全般

債務者の家族へは請求できない|法的責任の限界

1.親兄弟や配偶者であっても個人の借金を請求はできない 個人間の金銭消費貸借(民法第587条)により生じる法律関係は、契約の当事者である貸主と借主の二者間にの…

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被害届を出さない合意の無効性とリスク|通報を禁じる条項と公序良俗違反
2026年8月21日
刑事事件

被害届を出さない合意の無効性とリスク|通報を禁じる条項と公序良俗違反

1.示談交渉における清算条項と警察への通報を禁じる条項の質の違い 当事者間においてトラブルが発生した際、裁判外での合意を成立させて問題を円滑に解決する手段とし…

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  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
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