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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

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刑事事件

刑事事件の示談における口外禁止条項の意義|加害者と被害者の心理的交錯と合意の境界線
2026年3月1日
刑事事件

刑事事件の示談における口外禁止条項の意義|加害者と被害者の心理的交錯と合意の境界線

1.加害者が口外禁止条項を求める切実な事情 刑事事件を起こしてしまい、被害者の方との間で示談交渉を進める際、加害者側から提示されるものに、「口外禁止条項」があ…

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決闘罪とはどのような犯罪か|古い法律が現代のトラブルや喧嘩に適用される理由
2026年2月28日
刑事事件

決闘罪とはどのような犯罪か|古い法律が現代のトラブルや喧嘩に適用される理由

1.決闘罪が成立する条件と現代における適用の実態 決闘罪とは、「当事者間の合意により相互に身体又は生命を害すべき暴行をもって争闘する行為」を処罰する犯罪です。…

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犯罪加害者を「逮捕させたい」と望む被害者へ|刑事手続きにおける身柄拘束の要件と処罰の現実
2026年2月27日
刑事事件

犯罪加害者を「逮捕させたい」と望む被害者へ|刑事手続きにおける身柄拘束の要件と処罰の現実

1.逮捕は「刑罰」ではなく「捜査のための手段」であること 犯罪の被害に遭われた方が、加害者に対して「到底許すことができない」「直ちに罰してほしい」と強い憤りを…

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特殊詐欺の「出し子」は詐欺罪の共犯になるのか|末端関与における共謀共同正犯の成立要件
2026年2月22日
刑事事件

特殊詐欺の「出し子」は詐欺罪の共犯になるのか|末端関与における共謀共同正犯の成立要件

1.特殊詐欺における役割分担と「出し子」が直面する法的責任 近年、社会問題として深刻化している特殊詐欺は、単独で行われることは稀であり、高度に組織化されたグル…

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「逮捕状を出させる」という脅し文句の矛盾|不当な要求や恐喝に屈しないために
2026年2月22日
刑事事件

「逮捕状を出させる」という脅し文句の矛盾|不当な要求や恐喝に屈しないために

1.逮捕状が発付される厳格な要件と手続 トラブルの相手方から、「このままだと逮捕状が出る」「警察を動かして逮捕状を出させる」などと告げられることがあります。し…

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やり返しであれば無罪になるのか|正当防衛の厳格な要件と「積極的加害意思」
2026年2月20日
刑事事件

やり返しであれば無罪になるのか|正当防衛の厳格な要件と「積極的加害意思」

1.正当防衛の成立要件と「大義名分」ではないという本質 刑法第36条第1項は、「急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為…

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公然わいせつ罪の境界線|車内と室内における公然性の判断と実質的被害者への対応
2026年2月19日
刑事事件

公然わいせつ罪の境界線|車内と室内における公然性の判断と実質的被害者への対応

1.公然わいせつ罪の基本性質と「被害者」の存在 公然わいせつ罪(刑法174条)は、刑法において社会全体の風紀や健全な性道徳という「公共」に対する罪として位置づ…

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万引きは重大な窃盗罪|初犯から再犯への落とし穴と示談の難しさ
2026年2月19日
刑事事件

万引きは重大な窃盗罪|初犯から再犯への落とし穴と示談の難しさ

1.万引きは誰もが経験するものではない異常な犯罪行為である 万引きという言葉は、私たちの日常生活の中で頻繁に耳にする身近なものです。しかし、その親しみやすい名…

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示談交渉が決裂した場合の弁護方針|弁償・供託・贖罪寄付の法的意義と実務的運用
2026年2月19日
刑事事件

示談交渉が決裂した場合の弁護方針|弁償・供託・贖罪寄付の法的意義と実務的運用

1.示談成立の不確実性と交渉決裂という現実への向き合い方 刑事事件の弁護活動において、被害者の方との示談成立が極めて重要な意味を持つことは言うまでもありません…

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銭湯での同性間行為と法的責任|公共インフラとしての銭湯を守るために
2026年2月19日
刑事事件

銭湯での同性間行為と法的責任|公共インフラとしての銭湯を守るために

1.銭湯における同性間行為と法的リスクの現実 公衆浴場、いわゆる銭湯において、同性間での性的行為が行われるケースが散見されますが、これには極めて重大な法的リス…

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刑事事件における反省文の効用と限界|贖罪のプロセスとしての「書く」行為
2026年2月18日
刑事事件

刑事事件における反省文の効用と限界|贖罪のプロセスとしての「書く」行為

1. 反省文は必須ではないが、刑事弁護における重要なツールである 刑事事件の被疑者・被告人となった方から、「反省文を書いた方がいいか」と聞かれることがよくあり…

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「供述調書」の署名拒否と訂正申立|取調べ現場での防御権
2026年2月16日
刑事事件

「供述調書」の署名拒否と訂正申立|取調べ現場での防御権

1.取調べで作成される「供述調書」が持つ法的な重みとリスク 警察や検察による取調べを受けると、捜査官はあなたの話した内容を「供述調書」という書面にまとめ、それ…

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刑事事件について

  • 刑事事件において不起訴処分を獲得するということ

初期対応

  • 警察から呼び出しの電話が来たら
  • 「供述調書」の署名拒否と訂正申立
  • 家族が逮捕された際の対処法
  • 逮捕後の早期釈放と起訴後の保釈手続き

被害者対応(示談交渉)

  • 示談書に記載すべき必須項目と例外的な対応
  • 示談の口外禁止条項の意義
  • 示談ができれば不起訴か?
  • 示談したのに被害届を出される?

最新の投稿

  • 恋人が逮捕された際の警察からの呼び出し|参考人聴取のリスク
  • 口頭での示談がもたらす立証リスク|現金払いが紛争を再発させる理由
  • 被害届と告訴の違い|犯罪被害において捜査を促すための手続きの選択基準
  • 刑事事件の示談書における処罰感情の記載方法|宥恕から厳罰要望までの三つの選択肢
  • 検察官の不起訴処分に対する不服申立て|検察審査会と処分前の証拠提出の重要性
  • 不起訴処分告知書の取得と活用法|刑事手続終了後の証明手続と勤務先への対応
  • 警察が被害届や告訴状を受理しないときの対処|犯罪事実の特定と証拠収集
  • ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
  • 相手から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク
  • 違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因
刑事事件 記事一覧
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
  • 裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益
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