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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

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民事・家事全般

和解における謝罪文言の法的意義と実務的機能|金銭賠償との相関関係
2026年6月30日
民事・家事全般

和解における謝罪文言の法的意義と実務的機能|金銭賠償との相関関係

1.民事上の和解での謝罪文言が持つ法的効力 当事者間で争いがある状況において、互いに譲歩して紛争を終わらせる合意を和解と呼びます(民法第695条)。この和解に…

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相手方弁護士からの通知書への対応方法|任意の交渉に応じる際の手続きと連絡手段の選択
2026年6月28日
民事・家事全般

相手方弁護士からの通知書への対応方法|任意の交渉に応じる際の手続きと連絡手段の選択

1.通知書が届いた際における受領者の法的義務と任意の話し合いを選択する基準 ある日突然、弁護士の氏名や法律事務所の名称が明記された「ご連絡」「ご通知」「催告書…

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民事訴訟における和解勧試のタイミング|裁判官の個別面接と提示案
2026年6月25日
民事・家事全般

民事訴訟における和解勧試のタイミング|裁判官の個別面接と提示案

1.訴訟の進行と和解が検討される三つの主要なタイミング 民事訴訟の手続きが進む中で、和解によって紛争を解決するという選択肢は常に存在しています。法律において、…

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連帯保証人が死亡し代わりの保証人を求められた場合の対応|契約内容の確認から代替案・債務整理
2026年6月23日
民事・家事全般

連帯保証人が死亡し代わりの保証人を求められた場合の対応|契約内容の確認から代替案・債務整理

1.代わりの保証人を立てる法的な義務の有無 奨学金や事業資金、あるいは個人的な借り入れにおいて、保証人や連帯保証人が死亡した際、債権者から「すぐに代わりの人を…

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判決後も強制執行(差押え)が来ない実情|債務名義確定後の債権者の動向と債務者の対応策
2026年6月22日
民事・家事全般

判決後も強制執行(差押え)が来ない実情|債務名義確定後の債権者の動向と債務者の対応策

1.債務名義が成立しても直ちに強制執行が行われない理由 裁判の判決や和解、あるいは執行認諾文言付きの公正証書などが作成されると、法的な強制力を持つ債務名義が成…

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債務者における債務整理の受任通知の効力|相談段階と正式依頼の違い
2026年6月22日
民事・家事全般

債務者における債務整理の受任通知の効力|相談段階と正式依頼の違い

1.督促が停止する法的な仕組みと受任通知の効力 債務整理の手続きにおいて、弁護士が債務者の代理人として、債権者に対して送付する受任通知は、債権者の督促を止める…

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民事訴訟の提起から訴状送達まで|裁判の開始時期と審理期間
2026年6月19日
民事・家事全般

民事訴訟の提起から訴状送達まで|裁判の開始時期と審理期間

1.民事訴訟の提起から始まる訴状の形式審査と補正手続き 訴えを提起する際、裁判所の受付窓口に訴状を提出することからすべてが始まります(弁護士が訴訟提起する場合…

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第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任
2026年6月10日
民事・家事全般

第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任

1.知人から預かったお金の返還義務 知人からお金を受け取り、それを特定のビジネス先に預けたものの、その相手と連絡が取れなくなってしまったという状況において、知…

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債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応
2026年6月8日
民事・家事全般

債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応

1.債務承認が持つ法的な意味と消滅時効への影響 (1) 支払っていない場合 債権者が債務者に対して、「債務承認書」や「念書」への署名押印を求める核心は、消滅時…

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知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策
2026年6月8日
民事・家事全般

知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策

1.知人の依頼で立て替えたチケットキャンセル料の法的請求権 知人に頼まれてチケットを立て替え購入したところ、相手の都合で急に行けなくなったと言われ、キャンセル…

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被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証
2026年6月3日
民事・家事全般

被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証

1.被告の反論が抽象的であっても原告勝訴が確実ではないこと 訴訟を提起した際、相手方である被告から提出された答弁書や準備書面の反論が漠然としており、具体的な事…

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大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと
2026年5月31日
民事・家事全般

大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと

1.膨大な資料の整理を前にして生じる負担感 訴訟という事態に直面するとき、当事者である本人は、それ自体で計り知れない精神的ストレスを抱えることになります。裁判…

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  • 相手と連絡が取れない場合の弁済と対応|返信や返送がない状況での支払いの是非
  • 取引先や債務者から自己破産を告げられた際の対応|破産手続前後の回収可能性と限界
  • 「弁護士に相談した」と主張されたときの対処法|真偽に惑わされず法的妥当性を検討する
  • 民事裁判で一部のみ提出した証拠を補正する方法|差し替えの可否と再提出
  • 内容証明郵便には写真や画像を添付できない|別送の資料との関連付けの方法
民事・家事 記事一覧
  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
弁護士の視点(当事務所の基本姿勢) 記事一覧
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