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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

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民事・家事全般

貸金における利息と遅延損害金の発生時期|合意の有無や弁済期による違い
2026年8月12日
民事・家事全般

貸金における利息と遅延損害金の発生時期|合意の有無や弁済期による違い

1.弁済期までの利息と弁済期以降の遅延損害金 金銭の貸借等の取引において、対価として支払う金銭には「利息」と「遅延損害金」が存在します。一見するとどちらも元金…

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任意整理による分割払いの可否と仕組み|債権者が応じる理由
2026年8月10日
民事・家事全般

任意整理による分割払いの可否と仕組み|債権者が応じる理由

1.任意整理における分割払い合意の法的性質 任意整理において、債権者が分割払いに合意するという対応は、元々一括払いである債権や、すでに期限の利益を喪失して一括…

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示談交渉中の訴状はどこに届くのか|自宅送達を回避できる可能性と手続き
2026年8月9日
民事・家事全般

示談交渉中の訴状はどこに届くのか|自宅送達を回避できる可能性と手続き

1.交渉中に突然訴訟へ移行する手続きの性質と相手方の選択 相手方と示談交渉を重ねている最中であっても、事前の予告なく訴訟が提起されることは法的に何ら制限されて…

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個人間のお金の貸し借りで後悔しないために|貸金の返済が滞った場合の現実と事前に講じるべき予防策
2026年8月6日
民事・家事全般

個人間のお金の貸し借りで後悔しないために|貸金の返済が滞った場合の現実と事前に講じるべき予防策

1.相手が自発的に返済しない場合に直面する回収手続の現実 当事者間で金銭の貸し借りを行う際、金銭を交付し相手方が返済を約束することで、法的には金銭消費貸借契約…

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自己破産における連帯保証人への影響|迷惑をかけない返済の不可能性
2026年7月31日
民事・家事全般

自己破産における連帯保証人への影響|迷惑をかけない返済の不可能性

1.自己破産において連帯保証人への影響を回避できない理由 多額の債務を抱え、破産手続きを選択せざるを得ない状況に直面した際、連帯保証人に指定されている身内や知…

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相手方の書面に無関係な主張がある場合の対処法|民事裁判における認否・反論の判断基準
2026年7月28日
民事・家事全般

相手方の書面に無関係な主張がある場合の対処法|民事裁判における認否・反論の判断基準

1.民事裁判における裁判官の判断構造と当事者の主張のギャップ 民事裁判は、当事者双方が自らの望む判決を得るために主張と証拠を出し合い、裁判官に判断を求める手続…

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内容証明郵便による請求書の作成方法|記載すべき事実の解像度
2026年7月25日
民事・家事全般

内容証明郵便による請求書の作成方法|記載すべき事実の解像度

1.内容証明郵便が持つ法的性格と裁判外交渉における役割 内容証明郵便は、誰がどのような内容の文書を誰宛てに差し出したかを郵便事業者が証明する制度(郵便法第59…

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裁判官に対する法解釈の提示法|準備書面における裁判例と学説の活かし方
2026年7月19日
民事・家事全般

裁判官に対する法解釈の提示法|準備書面における裁判例と学説の活かし方

1.裁判官に対して法解釈の主張が必要とされる状況 裁判における法適用の原則として、裁判所は法律を当然に知っており、当事者が法そのものを立証する必要はないという…

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裁判上の和解内容における法的限界と実務対応|判決との違いや裁判官による文言修正の真意
2026年7月18日
民事・家事全般

裁判上の和解内容における法的限界と実務対応|判決との違いや裁判官による文言修正の真意

1.裁判上の和解が持つ法的な性質と判決との違い 民事訴訟の過程において裁判所から和解を打診された際、その内容を当事者間でどこまで自由に決定できるのかという問題…

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裁判所書式の使い方と書き方|ひな形に縛られない柔軟な訴状・答弁書作成
2026年7月17日
民事・家事全般

裁判所書式の使い方と書き方|ひな形に縛られない柔軟な訴状・答弁書作成

1.裁判所が提供する書式の法的性質と記載枠に収まらない場合の対処法 民事訴訟や家事調停などの手続きを自身で進めようとする際、多くの人が最初に手にするのが、裁判…

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民事訴訟における準備書面の提出時期|裁判官の訴訟指揮に応える適切なタイミング
2026年7月12日
民事・家事全般

民事訴訟における準備書面の提出時期|裁判官の訴訟指揮に応える適切なタイミング

1.民事訴訟の開始から主張整理に至る書面提出の基本的枠組み 民事訴訟の手続においては、当事者が自己の正当性を主張し、相手方の主張を排斥するために、裁判所へ複数…

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民事訴訟における証拠提出の時期|適宜提出主義の限界と裁判官の心証を左右する提出時期
2026年7月8日
民事・家事全般

民事訴訟における証拠提出の時期|適宜提出主義の限界と裁判官の心証を左右する提出時期

1.適宜提出主義 民事訴訟の当事者となった際、自らの主張を基礎づけるための証拠をどの段階で裁判所に提出すべきかという判断は、迷いの多い事柄です。法律上の原則と…

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  • 相手と連絡が取れない場合の弁済と対応|返信や返送がない状況での支払いの是非
  • 取引先や債務者から自己破産を告げられた際の対応|破産手続前後の回収可能性と限界
  • 「弁護士に相談した」と主張されたときの対処法|真偽に惑わされず法的妥当性を検討する
  • 民事裁判で一部のみ提出した証拠を補正する方法|差し替えの可否と再提出
  • 内容証明郵便には写真や画像を添付できない|別送の資料との関連付けの方法
民事・家事 記事一覧
  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
弁護士の視点(当事務所の基本姿勢) 記事一覧
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