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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

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民事・家事全般

借用書のない貸付を「確実な債権」に変える方法|良好な関係を維持しながら進める事後的な対策
2026年3月15日
民事・家事全般

借用書のない貸付を「確実な債権」に変える方法|良好な関係を維持しながら進める事後的な対策

1.信頼関係がある今だからこそ必要な「貸し借りの可視化」 個人間の金銭授受において、親子や親友、あるいは交際相手といった親密な間柄であればあるほど、信頼関係を…

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突然の訴状に対する適切な初期対応|裁判所からの特別送達を受け取った場合の手続き
2026年3月15日
民事・家事全般

突然の訴状に対する適切な初期対応|裁判所からの特別送達を受け取った場合の手続き

1.裁判所から特別送達で訴状が届いた際の書類の確認手順 ある日突然、郵便局員から手渡される裁判所からの特別送達という見慣れない封筒を受け取ったとき、多くの方は…

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相続放棄前にやってはいけない行為|遺品整理や葬儀費用の支払いが招く「単純承認」のリスク
2026年3月13日
民事・家事全般

相続放棄前にやってはいけない行為|遺品整理や葬儀費用の支払いが招く「単純承認」のリスク

1.相続放棄を無効にしてしまう「法定単純承認」 亡くなったご家族に多額の借金があることが判明し、相続放棄の手続きを検討している段階で、ご遺族は深い悲しみと同時…

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契約書への署名による責任と取消しの可能性|「納得していない」は通用しない
2026年3月10日
民事・家事全般

契約書への署名による責任と取消しの可能性|「納得していない」は通用しない

1.契約書への署名や押印が持つ法的な意味 相手から促されて、内容を十分に確認しないまま契約書に署名してしまい、後から強い不安に襲われている方がときおりおられま…

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裁判の準備書面は長く書くべきか|裁判官に伝わる主張の組み立て方と適切な分量
2026年3月10日
民事・家事全般

裁判の準備書面は長く書くべきか|裁判官に伝わる主張の組み立て方と適切な分量

1.準備書面に言いたいことをすべて書くべきという誤解と不安 裁判所に提出する準備書面を作成する際、自分の主張や相手方の不当性を少しでも多く伝えたいと考えるのは…

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相手方に弁護士費用を請求することは可能か|「訴訟費用」の誤解と不法行為における例外的な取り扱い
2026年3月9日
民事・家事全般

相手方に弁護士費用を請求することは可能か|「訴訟費用」の誤解と不法行為における例外的な取り扱い

1.「裁判をして弁護士費用も払わせる」という脅し文句の誤り トラブルの相手方から、「徹底的に裁判をして、こちらの弁護士費用もすべて負担させてやる」と強い言葉を…

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交際相手が既婚者だと知らなかった場合の責任|配偶者からの慰謝料請求を回避する証拠と相手への対抗策
2026年3月9日
民事・家事全般

交際相手が既婚者だと知らなかった場合の責任|配偶者からの慰謝料請求を回避する証拠と相手への対抗策

1.既婚者と知らずに交際していた場合の不法行為責任と故意・過失 交際していた相手が実は既婚者であったと発覚した瞬間、多くの方は深い絶望と裏切られたという気持ち…

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返済したのに裁判が終わらない?|訴訟や強制執行を取り下げてくれない場合の対処法
2026年3月9日
民事・家事全般

返済したのに裁判が終わらない?|訴訟や強制執行を取り下げてくれない場合の対処法

1.相手方が訴えや強制執行を自発的に取り下げる保証はないという法的な現実 お金を全額返済したにもかかわらず、相手方から起こされた裁判がそのまま進んでいたり、給…

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裁判は自分ひとりで対応できるのか|本人訴訟の現実と弁護士に依頼する実質的な意味
2026年3月9日
民事・家事全般

裁判は自分ひとりで対応できるのか|本人訴訟の現実と弁護士に依頼する実質的な意味

1.本人訴訟の法的な位置づけと裁判所が果たす役割の限界 民事訴訟の手続きにおいて、弁護士に代理人を依頼することは法的な義務ではありません。当事者本人が自ら訴状…

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身に覚えのない請求で「裁判を起こす」と言われたら|証拠に基づく民事訴訟の正しい対処法
2026年3月7日
民事・家事全般

身に覚えのない請求で「裁判を起こす」と言われたら|証拠に基づく民事訴訟の正しい対処法

1.「裁判で訴える」という言葉の真意 全く身に覚えのない出来事や、存在しない金銭の貸し借りなどを理由に、突然「裁判を起こす」「訴えてやる」と告げられれば、強い…

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性行為の対価として受け取ったお金は返済不要か|不法原因給付による返還請求の拒絶
2026年3月5日
民事・家事全般

性行為の対価として受け取ったお金は返済不要か|不法原因給付による返還請求の拒絶

1.「不法原因給付」とは何か?公序良俗に反する契約と返還請求の禁止 民法708条には「不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することが…

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借用書のないお金は返してもらえるか|合意の立証と法的拘束力の境界線
2026年3月4日
民事・家事全般

借用書のないお金は返してもらえるか|合意の立証と法的拘束力の境界線

1.金銭消費貸借契約の成立要件と「返す約束」の重要性 法的に「お金を貸した」と言えるためには、「金銭消費貸借契約」が成立している必要があります。この契約が成立…

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  • 相手と連絡が取れない場合の弁済と対応|返信や返送がない状況での支払いの是非
  • 取引先や債務者から自己破産を告げられた際の対応|破産手続前後の回収可能性と限界
  • 「弁護士に相談した」と主張されたときの対処法|真偽に惑わされず法的妥当性を検討する
  • 民事裁判で一部のみ提出した証拠を補正する方法|差し替えの可否と再提出
  • 内容証明郵便には写真や画像を添付できない|別送の資料との関連付けの方法
民事・家事 記事一覧
  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
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