コンテンツへ移動
荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる
ご連絡はこちら

民事・家事全般

第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任
2026年6月10日
民事・家事全般

第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任

1.知人から預かったお金の返還義務 知人からお金を受け取り、それを特定のビジネス先に預けたものの、その相手と連絡が取れなくなってしまったという状況において、知…

続きを読む
債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応
2026年6月8日
民事・家事全般

債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応

1.債務承認が持つ法的な意味と消滅時効への影響 (1) 支払っていない場合 債権者が債務者に対して、「債務承認書」や「念書」への署名押印を求める核心は、消滅時…

続きを読む
知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策
2026年6月8日
民事・家事全般

知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策

1.知人の依頼で立て替えたチケットキャンセル料の法的請求権 知人に頼まれてチケットを立て替え購入したところ、相手の都合で急に行けなくなったと言われ、キャンセル…

続きを読む
被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証
2026年6月3日
民事・家事全般

被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証

1.被告の反論が抽象的であっても原告勝訴が確実ではないこと 訴訟を提起した際、相手方である被告から提出された答弁書や準備書面の反論が漠然としており、具体的な事…

続きを読む
大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと
2026年5月31日
民事・家事全般

大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと

1.膨大な資料の整理を前にして生じる負担感 訴訟という事態に直面するとき、当事者である本人は、それ自体で計り知れない精神的ストレスを抱えることになります。裁判…

続きを読む
本人訴訟の途中から弁護士へ依頼する際の効果|それまでの主張や自白が維持されること
2026年5月18日
民事・家事全般

本人訴訟の途中から弁護士へ依頼する際の効果|それまでの主張や自白が維持されること

1.本人訴訟の選択と途中から弁護士を訴訟代理人に選任する法的手続き 民事訴訟において、弁護士に頼らず自ら訴訟を遂行する本人訴訟は認められています。訴訟の当事者…

続きを読む
共同相続人の曖昧な相続放棄の意思表示への対応|遺産分割を停滞させないための手続き
2026年5月17日
民事・家事全般

共同相続人の曖昧な相続放棄の意思表示への対応|遺産分割を停滞させないための手続き

1.共同相続人による相続放棄の意思表示と法的な効力の境界線 相続が開始すると、親族間で様々な連絡を取り合うことになります。その中で、特定の共同相続人が「自分は…

続きを読む
交渉段階と訴訟提起時で請求金額が変わる是非|交渉不成立から裁判へ移行する際の金額変動の正当性
2026年5月15日
民事・家事全般

交渉段階と訴訟提起時で請求金額が変わる是非|交渉不成立から裁判へ移行する際の金額変動の正当性

1.交渉時の提示額と訴訟での請求額に差異が生じる本質的な理由 民事上の紛争が発生した場合、裁判手続きを利用する前に、まずは当事者間において話し合いによる解決、…

続きを読む
相続放棄後の督促に対する法的対応|請求が止まらない理由と解決法
2026年5月15日
民事・家事全般

相続放棄後の督促に対する法的対応|請求が止まらない理由と解決法

1.相続放棄完了後に債権者から督促を受けたとき 家庭裁判所で相続放棄の申述が受理されると、その者は初めから相続人とならなかったものとみなされます(民法第939…

続きを読む
郵便の不在票を放置するリスク|裁判所や法律事務所からの通知に対する対応
2026年5月12日
民事・家事全般

郵便の不在票を放置するリスク|裁判所や法律事務所からの通知に対する対応

1.不在票が投函される郵便物の種類と受け取りの必要性 郵便受けに投函された不在票を見たとき、差出人に身に覚えが無かったり、あるいはトラブルなど心当たりのある相…

続きを読む
自筆証書遺言を無効にしないため作成要件と保管制度|法的効力を担保する視点
2026年4月24日
民事・家事全般

自筆証書遺言を無効にしないため作成要件と保管制度|法的効力を担保する視点

1.自筆証書遺言の形式的要件と不備による無効のリスク 遺言を残そうと考えた際、手元の紙とペンで作成できる自筆証書遺言は、費用の負担もなく手軽な選択肢として選ば…

続きを読む
お金を騙し取られた場合の返還請求|詐欺の立証困難と貸金請求という現実的選択
2026年4月22日
民事・家事全般

お金を騙し取られた場合の返還請求|詐欺の立証困難と貸金請求という現実的選択

1.「詐欺」を理由にお金の返還を求めるための要件 お金を貸した相手が約束通りに返済せず、さらにお金を借りる際に告げていた理由が嘘であったことが発覚した場合、詐…

続きを読む
1 2 … 5
  • 第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任
  • 債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応
  • 知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策
  • 被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証
  • 大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと
民事・家事 記事一覧
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
  • 裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益
  • 弁護士会照会制度の仕組みと実務における実態|手続きの流れと費用・回答の限界
  • 弁護士を名乗るメールやSMSが届いた際の真偽確認|不審な連絡への適切な対処と日弁連検索の活用
  • 法的な責任の限界と道義的な誠意|損害賠償義務が認められない事案における謝罪の意義
弁護士の視点(当事務所の基本姿勢) 記事一覧
  1. Home
  2. ブログ
  3. 民事・家事全般

荻原法律事務所

弁護士 荻原邦夫(おぎはら くにお)

〒110-0001
東京都台東区谷中3-5-6
ルリアンヴィラ101

TEL 050-3778-2833
FAX 03-6332-8344

営業時間 月~金曜日 午前10時~午後6時
ご連絡いただければ時間外もご対応可能です
「問い合わせフォーム」よりご連絡ください

  • TOP
  • 事務所概要
  • 取扱業務
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • 弁護士に問い合わせる

© 2018 - 2026 荻原法律事務所

yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress

  • TOP
  • 事務所概要
  • 弁護士に問い合わせる