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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

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知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策
2026年6月8日
民事・家事全般

知人から依頼されたチケット購入のキャンセル料請求|立替金トラブルにおける対応策

1.知人の依頼で立て替えたチケットキャンセル料の法的請求権 知人に頼まれてチケットを立て替え購入したところ、相手の都合で急に行けなくなったと言われ、キャンセル…

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被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証
2026年6月3日
民事・家事全般

被告の反論が不十分でも油断できない理由|民事訴訟で原告が勝訴するための立証と裁判官の心証

1.被告の反論が抽象的であっても原告勝訴が確実ではないこと 訴訟を提起した際、相手方である被告から提出された答弁書や準備書面の反論が漠然としており、具体的な事…

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ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応
2026年6月3日
刑事事件

ファクタリングでの架空請求書交付と詐欺罪|刑事事件化のリスクと初期対応

1.ファクタリングにおける架空請求書交付は詐欺罪に該当する ファクタリングは、企業や個人事業主が保有している売掛債権をファクタリング業者に譲渡することにより、…

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弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
2026年5月31日
弁護士の視点

弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化

1.弁護士の介入が紛争を激化させるのか 法的トラブルや人間関係の対立に直面した際、弁護士の関与を躊躇させる方は珍しくありません。弁護士に依頼することで費用が発…

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大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと
2026年5月31日
民事・家事全般

大量の証拠資料を前に証拠提出を躊躇する気持ち|事実の証明に妥協すべきでないこと

1.膨大な資料の整理を前にして生じる負担感 訴訟という事態に直面するとき、当事者である本人は、それ自体で計り知れない精神的ストレスを抱えることになります。裁判…

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裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益
2026年5月29日
弁護士の視点

裁判外での和解に潜む交渉上の難点|早期解決への執着がもたらす不利益

1.話し合いによる合意形成の限界と唯一の強制力を持つ裁判所 紛争に直面した際、多くの方が裁判という厳格な手続きを避け、話し合いによる円満な解決を望むのは自然な…

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被害者から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク
2026年5月29日
刑事事件

被害者から告げられた被害届や告訴の可能性|警察への事前相談の効果とリスク

1.警察への匿名照会による被害届受理状況の確認は不可能 相手方から「警察に被害届を出す」「告訴する」と告げられたとき、あるいは、すでに警察に被害届や告訴が提出…

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執拗な請求を法的に断ち切る手段|債務不存在確認訴訟の進め方
2026年5月26日
未分類

執拗な請求を法的に断ち切る手段|債務不存在確認訴訟の進め方

1.相手方が訴訟を提起せず金銭の請求のみを繰り返す状況における対応 日々、身に覚えのない支払いを求められたり、すでに解決済みと考えていた金銭トラブルについて連…

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違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因
2026年5月25日
刑事事件

違法な賭博の場で騙し取られた金銭の被害相談|自身の賭博罪発覚のリスクと警察が捜査を躊躇する要因

1.賭博の場で発生した詐欺被害と警察への相談における現実 違法な賭け麻雀や裏カジノ、あるいは個人的な賭け事の場において、相手の巧妙な言動によって多額の金銭を騙…

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弁護士会照会制度の仕組みと実務における実態|手続きの流れと費用・回答の限界
2026年5月20日
弁護士の視点

弁護士会照会制度の仕組みと実務における実態|手続きの流れと費用・回答の限界

1.弁護士法に定められた弁護士会照会制度 法的トラブルに直面した際、相手方の氏名や住所が分からないために具体的な手続きを進められないということがあります。特に…

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本人訴訟の途中から弁護士へ依頼する際の効果|それまでの主張や自白が維持されること
2026年5月18日
民事・家事全般

本人訴訟の途中から弁護士へ依頼する際の効果|それまでの主張や自白が維持されること

1.本人訴訟の選択と途中から弁護士を訴訟代理人に選任する法的手続き 民事訴訟において、弁護士に頼らず自ら訴訟を遂行する本人訴訟は認められています。訴訟の当事者…

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共同相続人の曖昧な相続放棄の意思表示への対応|遺産分割を停滞させないための手続き
2026年5月17日
民事・家事全般

共同相続人の曖昧な相続放棄の意思表示への対応|遺産分割を停滞させないための手続き

1.共同相続人による相続放棄の意思表示と法的な効力の境界線 相続が開始すると、親族間で様々な連絡を取り合うことになります。その中で、特定の共同相続人が「自分は…

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  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
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