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荻原法律事務所 - 東京・谷中の街の法律事務所(台東区)

弁護士 荻原邦夫(荻原法律事務所)

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相手方弁護士からの通知書への対応方法|任意の交渉に応じる際の手続きと連絡手段の選択
2026年6月28日
民事・家事全般

相手方弁護士からの通知書への対応方法|任意の交渉に応じる際の手続きと連絡手段の選択

1.通知書が届いた際における受領者の法的義務と任意の話し合いを選択する基準 ある日突然、弁護士の氏名や法律事務所の名称が明記された「ご連絡」「ご通知」「催告書…

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訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
2026年6月26日
弁護士の視点

訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界

1.訴状および準備書面における形式の自由と法的な記載事項 民事訴訟において、裁判所に提出する訴状や準備書面は、自らの法的な権利を主張し、相手方の反論に対する再…

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民事訴訟における和解勧試のタイミング|裁判官の個別面接と提示案
2026年6月25日
民事・家事全般

民事訴訟における和解勧試のタイミング|裁判官の個別面接と提示案

1.訴訟の進行と和解が検討される三つの主要なタイミング 民事訴訟の手続きが進む中で、和解によって紛争を解決するという選択肢は常に存在しています。法律において、…

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同一債務者に対する複数債権と一部弁済時の消滅時効|弁済充当の指定有無による効果の違い
2026年6月24日
法人・事業主

同一債務者に対する複数債権と一部弁済時の消滅時効|弁済充当の指定有無による効果の違い

1.複数債権に対する一部弁済の法的性質と消滅時効 企業間の継続的な取引や複数回にわたる貸付においては、同一の取引先に対して複数の独立した債権を同時に有する事象…

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連帯保証人が死亡し代わりの保証人を求められた場合の対応|契約内容の確認から代替案・債務整理
2026年6月23日
民事・家事全般

連帯保証人が死亡し代わりの保証人を求められた場合の対応|契約内容の確認から代替案・債務整理

1.代わりの保証人を立てる法的な義務の有無 奨学金や事業資金、あるいは個人的な借り入れにおいて、保証人や連帯保証人が死亡した際、債権者から「すぐに代わりの人を…

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判決後も強制執行(差押え)が来ない実情|債務名義確定後の債権者の動向と債務者の対応策
2026年6月22日
民事・家事全般

判決後も強制執行(差押え)が来ない実情|債務名義確定後の債権者の動向と債務者の対応策

1.債務名義が成立しても直ちに強制執行が行われない理由 裁判の判決や和解、あるいは執行認諾文言付きの公正証書などが作成されると、法的な強制力を持つ債務名義が成…

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債務者における債務整理の受任通知の効力|相談段階と正式依頼の違い
2026年6月22日
民事・家事全般

債務者における債務整理の受任通知の効力|相談段階と正式依頼の違い

1.督促が停止する法的な仕組みと受任通知の効力 債務整理の手続きにおいて、弁護士が債務者の代理人として、債権者に対して送付する受任通知は、債権者の督促を止める…

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民事訴訟の提起から訴状送達まで|裁判の開始時期と審理期間
2026年6月19日
民事・家事全般

民事訴訟の提起から訴状送達まで|裁判の開始時期と審理期間

1.民事訴訟の提起から始まる訴状の形式審査と補正手続き 訴えを提起する際、裁判所の受付窓口に訴状を提出することからすべてが始まります(弁護士が訴訟提起する場合…

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不起訴処分告知書の取得と活用法|刑事手続終了後の証明手続と勤務先への対応
2026年6月16日
刑事事件

不起訴処分告知書の取得と活用法|刑事手続終了後の証明手続と勤務先への対応

1.刑事手続の終局処分である不起訴の通知と書類交付 刑事事件において、検察官が裁判を請求しないと決定することを不起訴処分と呼びます。この処分が下されると、刑事…

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警察が被害届や告訴状を受理しないときの対処|犯罪事実の特定と証拠収集
2026年6月13日
刑事事件

警察が被害届や告訴状を受理しないときの対処|犯罪事実の特定と証拠収集

1.警察の被害届や告訴状に対する受理義務と実務上の対応の乖離 被害に遭い、警察署へ赴いたにもかかわらず、被害届や告訴状の受理を渋られてしまうという事態は、犯罪…

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第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任
2026年6月10日
民事・家事全般

第三者を介した投資・ビジネスの頓挫における返金義務|仲介した者としての責任

1.知人から預かったお金の返還義務 知人からお金を受け取り、それを特定のビジネス先に預けたものの、その相手と連絡が取れなくなってしまったという状況において、知…

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債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応
2026年6月8日
民事・家事全般

債務承認を要求されたときの判断基準|消滅時効の更新と強制執行を回避するための対応

1.債務承認が持つ法的な意味と消滅時効への影響 (1) 支払っていない場合 債権者が債務者に対して、「債務承認書」や「念書」への署名押印を求める核心は、消滅時…

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  • 裁判と日常用語における証拠の意味の違い|証拠能力と証明力の区別
  • 相手方から交渉の返答がない場合の次の行動|回答義務の有無と紛争解決への決断
  • 裁判官の資質と当たり外れ|法廷における言動の正確な把握と審理への臨み方
  • 訴状や準備書面での図表の活用|裁判官に真意を伝えるための装飾の限界
  • 弁護士の介入はトラブルを揉めさせるのか|「話せばわかる」の限界と対立の顕在化
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