「対話から、最善の解決への道筋を。」
法的トラブルは、ある日突然、日常を脅かします。 ほとんどの方にとって、法的な対応が必要なことは、非日常的なできごとです。
お一人で悩み続けることは、それ自体が大きな負担となります。 荻原法律事務所では、ご相談者様との対話を大切にし、現在の状況、抱えられている不安、そして「どう解決したいか」というご希望を丁寧にお伺いします。
取扱分野の一覧
記載のない分野であっても、お気軽にご相談ください。
1. 個人のご相談(民事・家事全般)

「日常の平穏を取り戻すために」 相続、離婚、交通事故、不動産トラブルなど、日常生活で起こりうる法的問題に対応します。
- 相続・遺言: 遺言書作成、遺産分割、遺留分、相続放棄
- 離婚・男女問題: 財産分与、慰謝料、親権、養育費、男女関係
- 借金問題 債務整理、自己破産、民事再生
- 債権請求 損害賠償請求、債権回収
- その他: 近隣トラブル、契約トラブル
- 勝訴の見込みがあっても和解する意義|判決の限界とトラブル解決の選択
- トラブル相手とのメッセージを消去してしまう心理と不利益|証拠滅失を防ぎ法的に自分を守るための対処法
- ギャンブル・FX・浪費による借金でも自己破産は可能か|免責不許可事由と裁量免責の獲得に向けた実務的視点
2. 刑事弁護(緊急対応)

「権利を守り、迅速に動く」 刑事事件は対応の時間が短いことが多いです。逮捕されて直後の接見(面会)から、起訴回避に向けた示談交渉、公判弁護まで一貫して対応します。
- 緊急対応:まずどうしたらいいかを考える。 早期の身柄解放に向けた活動
- 示談交渉:被害者に誠実に向き合いたい。 被害者のいる事件における交渉
- 否認事件:ご自身の言い分を認めてもらいたい。 事実に基づいた無罪主張、証拠の精査
- 刑事事件の示談における口外禁止条項の意義|加害者と被害者の心理的交錯と合意の境界線
- 決闘罪とはどのような犯罪か|古い法律が現代のトラブルや喧嘩に適用される理由
- 犯罪加害者を「逮捕させたい」と望む被害者へ|刑事手続きにおける身柄拘束の要件と処罰の現実
3. 法人・事業主のご相談(企業法務)

「経営のパートナーとして」 リスクを未然に防ぐ「予防法務」から、発生してしまった紛争の解決まで。経営者の皆様が事業に専念できる環境を構築します。
- 顧問契約 迅速な法律相談、契約書のリーガルチェック
- 債権回収 売掛金、未払賃料などの回収、保全
- 労務管理 従業員トラブル、就業規則の見直し、解雇問題
「まずはお話をお聞かせください。」
法的問題に「早すぎる相談」はありません。
早い相談は、今後の問題を回避することができます。これも法的な解決です。
また時間があれば、十分な準備をすることもできます。
お問い合わせの流れ
①ご予約 お問い合わせフォーム又はお電話(050-3778-2833)でご連絡ください。
法律相談の日時を調整します。
②法律相談 事務所ご来所又はオンラインで行います。
関連資料は、できるだけご用意ください。
- 守秘義務を厳守します。
- 原則として、30分毎5,500円の法律相談料をお願いします。
(オンラインの際はお振込み)
③ご提案 法律相談を踏まえて、今後の方針についてご提案します。
弁護士に依頼する場合の具体的な費用をお伝えします。
④ご依頼 あなたと弁護士が委任契約を結び、弁護士は事案に対処します。
依頼するかは、完全に自由です。
